リフォームする時のユニットバスの選び方

ユニットバスは、浴槽や壁といったパーツを組み合わせるという工法で設置することができるバスルームのことです。

また、在来工法のものと比べて工期が短くて済むことや、掃除が楽であること、そして隙間が少ないため冬場でも室内が暖かいことなどのメリットがあることから、
バスルームリフォームの主流になっています。ユニットバスを選ぶ際にまず行わなければならないのは、「実際にリフォームを行うバスルームの大きさを測る」ということです。

ユニットバスは、あらかじめ商品のサイズが決められているという規格品であるため、バスルームに合ったサイズのものを選ぶ必要があります。

サイズに関しては、もっとも一般的なサイズとしては「1616サイズ(1600mm×1600mm)」があり、小さいものだと「1216サイズ」、そして大きいものだと「1818サイズ」などがあります。また、サイズは坪数(1坪は3.3平米)で表示される場合もあり、1616サイズなどに相当する「1坪」のほか、「0.75坪」や「1.5坪」などのサイズがあります。

またサイズに関しては、面積だけでなく正方形か長方形かという形状の違いもあるため、リフォームする際はどちらがより使い勝手がよいかということも考慮すべきでしょう。

そしてサイズを決めたら、メーカーを選び、さらにユニットバスの「色やパーツ」を決めます。同じ値段の商品であっても色やパーツを自由に選べる場合も多いため、自分の好みや希望に応じて選ぶとよいでしょう。ユニットバスのリフォームの際には業者をよく考えましょう。

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